クレジットとライセンス
最終更新:2026年9月16日
Oh My Lunaでご覧いただく月は、公開された月探査データからリアルタイムに描画したビジュアルです。特定の日に撮影された写真ではありません。画面で使用している外部素材の出典を以下に記載します。
月面データ
サイトのすべての月(メイン画面、シェア画像、ファビコン、アプリアイコン)は、以下2つのマップでテクスチャを貼った球体から直接描画しています。
NASA SVS — CGI Moon Kitパブリックドメイン
NASA / GSFC / Lunar Reconnaissance Orbiter・LROC camera team・LOLA science team
LROC月面カラー・マップ(2048×1024)とLOLA標高マップ(1024×512)。2019年公開、経度0度合わせ。
天文計算
Don Cross
月と太陽の位置、月の満ち欠け、月の出・月の入り、新月・満月、食、近地点・遠地点。
NASA Science — Moon Phases · Moonlight参考資料
月の満ち欠けと月明かりの説明の科学的根拠。
International Meteor Organization meteor shower calendar参考資料
流星群の極大時期。年ごとの予測は原典に従います。
WeatherAPI.comFree plan
今夜の観測条件における雲量と降水の予報。この画面にも出典を表示しています。
3D素材
月以外の景観要素です。すべてCC0(パブリックドメインへの提供)の素材を元の形から変更して使用しています。
Rico Cilliers(モデリング)・Rob Tuytel(撮影)
針葉のテクスチャのみ。樹木の形状は独自に生成したジオメトリです。
Greg Zaal(撮影)・Dario Barresi(処理)
崖の表面テクスチャ。地形メッシュは独自のものです。
ambientCG — LeafSet005 · Bark014CC0
葉と樹皮のマテリアル。
NewDLC
オオカミのメッシュと33ボーンのリグ。ポーズとアニメーションは独自制作です。
CC0 cherry blossom scan (Prunus × yedoensis)CC0
ffish.asia / floraZia.com
原典から一輪の花を取り出し、再構成しています。
Three.js example texture — earth_atmos_2048MIT
月の軌道を説明するシーンの地球表面。
書体
Nanum Myeongjo (나눔명조)SIL Open Font License 1.1
NAVER Corporation
シェア画像の文章は必要な字形だけをサブセット化し、OFLの予約フォント名条項に従ってLuna Share Subsetと改名しています。
ソフトウェア
このサイトを構成する主なオープンソースプロジェクトです。すべてMITライセンスで、商用利用が認められています。
date-fns · Moment Timezone · i18next · Zustand · TanStack QueryMIT
お知らせ
NASAおよび関連機関はOh My Lunaを推奨または後援していません。NASAの素材は公開データとしてのみ使用しており、NASAのロゴや徽章は使用していません。
画面上の月は表示のためのビジュアルです。照明とテクスチャは見栄えのために調整しており、実際の見える方向や地形の影とは異なります。観測計画の参考として使用し、測定値として扱わないでください。
出典の記載漏れや誤りを見つけた場合は、お問い合わせページからお知らせください。